『ReLIFE』は僕みたいな学生じゃない20代にビシバシ響くアニメだったよ

※ネタバレを含みますのでご注意ください

こんにちはjinke(@jinke_sbs)です。

『ReLIFE』というアニメが今年の7月から放映されています。

惹かれたのはこのキャッチコピー。

“人生やり直したいと思ったことはありませんか?”

「授業中にテロリストに占拠されるも俺一人で制圧する」並にこんな妄想を誰もが一度はするでしょう。見ると登場人物が高校生活を送っている様だし、もし自分がこうだったら…と考えてしまうのはだれもが一度は通る道です。

「あー、自分がもしリライフのお薬飲んで高校生に戻ったらあれやってこれやって…」などと妄想が止まらないわけですが、なんとAmazonプライム動画で配信している模様。早速視聴しました。

魅力① 20代後半視点で高校生活が見れる

ストーリーは、3ヶ月で会社を辞めた主人公が研究所の男から薬をもらって見た目だけ17歳相当に若返って高校生活を送る。という話で、某人気名探偵マンガを思い起こさせる設定ですが、なんせ主人公が27歳というおっさんなりかけ視点で今の高校生たちを見ているものですから、共感できる場面がたくさんあります。

(C)夜宵草/comico/リライフ研究所

魅力② エンディングが90年代~00年台のヒット曲

このアニメはエンディング曲が毎回変わります。その曲は、

  • 「HONEY」 L’Arc〜en〜Ciel
  • 「これが私の生きる道」PUFFY
  • 「サウダージ」ポルノグラフィティ
  • 「雪の華」中島美嘉
  • 「明日への扉」I WISH
  • 「PIECES OF A DREAM」CHEMISTRY
  • 「夏祭り」Whiteberry

といった、もう20代半ばの連中は学生時代に聞きまくったであろう曲が目白押しなのです。もうなんというか、おっさんほいほいのアニメです。何回「うわ!懐かしっ!」となったことか…

魅力③ ホッとしたいときに気軽に見れる

全体的にほっこりしています。というより「大人から見た高校生活」を基本として進行しているので、良く言えば『昔を懐かしみながら見れる』悪く言えば『多感な時期の青年を見下しながら見れる』ということができます。つまり、何というか、見る側がある程度の安心感を持ちながら見ることになると思います(あくまで、視聴者が『学生じゃない20代』という考えですが…)。

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ReLIFEはすでに最終話の13話までAmazonプライムで配信されています。ハマる人はハマってガーッと見ることができますので、ぜひご覧ください。

それではまた。

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