【写真】カオハガン島に行きました

こんにちはジンケ(@jinke_sbs)です。
フィリピンの語学留学からの帰国の前に立ち寄った島があります。セブ島の横に位置するカオハガン島です。
『MATCHA』の設立運営されている青木優さんの『Hibilog』の記事を見て、以前より気になっていました。

そして、日本へ帰国前に3泊4日の日程で宿泊することにしました。

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島へ向かう


カオハガン島の位置

島への滞在の予約はこちらのページからできます。
セブ・マクタン国際空港が最寄りの空港ですが、空港からの送迎からか港からの送迎からか選択ができます、僕は空港からの送迎をお願いしましたが、到着ロビーを出たすぐの所にスタッフの方が待ってくれていました。合流してタクシーで港へ向かいます。

caohagan-island (1)最寄りの港

港からいざボートに乗り込み島へ!…と行きたいところですがエンジンの故障で1時間待機が必要とのこと。よくあることのようなので、海風に当たりながらのんびり待ちます。港から島までの所要時間は潮の満ち引きによりますが、1時間ほどです。短ければ更に短い時間で着くそう。
ボートは島に直接接岸できないので手こぎボートに乗り換えて上陸します。歩いてすぐに畜産用の鶏や豚などの飼育ゲージが見えます。動物園などで嗅いだことのある独特の動物の臭いがします。

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3分も歩くと母屋『カオハガン・ハウス』が見えました。ここでみんなで食事を取ったり、島での生活の説明を受けたりします。

caohagan-island (2)母屋『カオハガン・ハウス』への道

カオハガン島の自然

カオハガン島は内海に位置しており、滅多なことでは海は荒れません。本当に穏やかな水面でした。

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caohagan-island (5)本当に穏やかで静かな海
島の西側には『ポトング』と呼ばれる砂浜があり、引き潮の時に行くことができます。360度見渡しても海と空しか見えない、高い建物もない、なんとも言いがたい開放感を味わったのを覚えています。こういったのを『天と地に向かい合う』と表現するのでしょうか。

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caohagan-island (8)島の『ポトング』

島のアクティビティ

島にはゲストの方に楽しんでもらうため、いくつかアクティビティがあります。詳しくはホームページに載っています。僕はSaki’s Barとシュノーケリングを楽しみました。

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caohagan-island-pic (2)他の方とシュノーケリング。色鮮やかなサンゴ礁がきれいでした。

caohagan-island-pic (13)バー『Saki’s Bar』でいただく名物『ラムコーク』とおつまみ

caohagan-island-pic (7)バー『Saki’s Bar』からの夕焼け

島のオーナー 崎山克彦氏

島を所有するのは、日本人の崎山克彦氏。25年前に1000万円で島を購入し、島民とともに自立できる生活を目指されています。たくさんの興味深いお話を聞かせていただきました。
そんな崎山氏は日本の新聞が楽しみだそう。(特に東京新聞がお気に入り) 他にも羊羹、焼酎などが好まれるそうなので、島へのおみやげなどで参考にしてください。

島から帰宅

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caohagan-island (18)空気が澄んでいるためか、景色が本当に綺麗

3泊4日滞在中、非常にのんびりした時間を過ごすことができました。名残惜しいですが、帰国の時が迫ります。
セブ・マクタン国際空港から関西国際空港の直行便(9時発)を予約していたので、朝7時位には空港に着いていなくてはなりません。その場合、潮の関係で島を出るのが朝の3時30分となりました。朝早いため、航空券の予約の際は注意した方が良さそうです。場合によっては、マニラ経由で帰国したほうがいいかもしれません。
朝3時半、眠い目をこすって待っていると島のスタッフの方が迎えに来てくれます。島の船着場に移動し、ボートに乗り込みます。所要時間は島に向かう際と同様、1時間ほどかかりました。帰りの送迎も空港までお願いしていたので、ボートから車への乗り換えもスムーズでした。時間がタイトな場合、港から空港までのタクシーはなかなか捕まらないと思うので、帰りの送迎はお願いしたいた方がいいと思います。空港内の検査ゲートまでスタッフの方が見送ってくださり、最後にしっかり握手をして別れました。

まとめ

今回カオハガン島の滞在で感じたことですが、島民の生活にお邪魔させていただいてるという感覚でした。島民の方は昔からの慣習に基づいた生活を今でも送っており、その生活リズムを乱すことは、自然と控えるようになりました。
そもそも何故カオハガン島に行こうと思ったかですが、知ったきっかけは青木優さんのブログ記事なのですが、島の生活に興味が出たからです。物量的にかなり恵まれているずなのに、閉塞感に溢れたり不幸を実感すやすい日本社会。反対に、生活に不便な点がたくさんあるはずなのに幸せを実感しながら生きていると言われるカオハガン島の人々。そんな生活は一体どんなものなのだろうか、実際に目で見て地肌で感じてみたい思いがあったため、今回立ち寄ることにしました。これについては、また別の記事を作って書きたいと思います。

カオハガン島HP:http://www.caohagan.com/
予約サイト『アイランズブルー』:http://islands-blue.com/

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