遊びつくそう!Pugadのアトラクションへの行き方

こんにちはジンケ(@jinke_sbs)です。

バギオでの生活にもかなり慣れた頃、仲良しの方と話をしていたら、

ZIP LINEというアトラクションがPugadという所にあるとのこと。

(これは行くしかない!)

バギオからPugadへの行き方

そもそも”Pugad”って何だ?という話ですが、

Pugo”という地域にある”Adventure”を略して”Pugad”というらしいです。

このPugadにバギオから行く際は、基本的にバスを利用します。

発着しているバスターミナルは以下の場所にあります。

バギオに留学したら必ずお世話になるSMモールから、徒歩10〜15分程の所にあります。

(マニラからバギオに来る際にVictory Linerを利用し、このバスターミナルに着く留学生の方も多いはず。僕もそうでした。)

片道運賃は50ペソ(約120円)くらいです。乗る際に、Pugadの前で降ろしてもらうよう、バスのスタッフに必ず声を掛けておきましょう。「Pugad,please」で大丈夫です。

実は、以下の場所からPugo行きの乗り合いバンが出ているのですが、

バンにすし詰め状態の上、冷房がなく料金もバスと変わらず50ペソなので、圧倒的にバスの利用をオススメします。(僕は最初よくわからず、行きでこのバンを利用してしまいました…)

how-to-go-to-pugad-a-2ギュウギュウ詰めの上に冷房がありませんでした…

Pugadは郊外にあるため、約40分ほどの乗車時間になります。

how-to-go-to-pugad-1乗合バスの料金表です。ご参考までに。

バスから降りてZIP LINEまで

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Pugad前についたら降ろしてもらうのですが、入口からエントランスまでは距離があるので、入口横で待機しているトライシクルを利用しましょう。片道料金は30ペソです。

エントランスについたら早速アトラクションを申し込む訳ですが、実はアトラクションの窓口はここではありません。ここはロッジやコテージを借りたり、プール使用料や入園料を払う窓口です。

pugad3ここはロッジやコテージを借りたり、プールに入る際に申し込む受付。

アトラクション窓口は上の写真向かって左側の階段を登ってすぐの所にあります。

how-to-go-to-pugad-a-1こちらがZIP LINEの受付です。

下記はアトラクションの料金表です。

pugad14Pugadのメニュー表。

ZIP LINEは3種類ありますが、3種類とも体験することをオススメします。なので、3種類のZIP LINEが体験できるPackage1かPackage3を購入しましょう。

(僕はPackage3に加え、GiantSwingチケットも購入しました。合計で1100ペソです)

迫力のZIP LINE!

チケットを購入したら窓口の左でハーネスを装着します。装着したらトラックの荷台に乗ってスタート地点へ。

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トラックの荷台に乗って走るなんてことも日本では考えられないので、僕と友達はこの時点でかなりテンションが上っていました。

到着して階段を少し登ればいよいよスタート地点です。

そしてこの迫力!!!

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山と山の間にワイヤーが張ってあります。距離は約400メートル!さらに滑空する際はスーパーマン体制で滑るのでこれ以上ない爽快感!日本のZIP LINEではまず味わえないでしょう。

空中に投げ出された時は本当に鳥の気分が分かりました。「ああ、こんな風景を見ながら飛んでいるのか!」とメチャクチャ感動していました。

その他のアトラクション

その他に様々なアトラクションがあります。

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僕はZIP LINEの他にGiantSwingも楽しみましたが、なかなかの絶叫系アトラクションでした。

この他に、バギーに乗ってオフロードを走るATVやArgo。険しい壁を登るWallClimbing、垂直に壁を歩いて降りるAustralianRunDown。

興味をそそるアトラクションがあったらぜひトライしてみてください。

バギオまでの帰り方

Pugadでアトラクションを満喫したら最初のエントランスに戻りましょう。

またトライシクルに乗って入口に行きます。

来た方向とは逆の車線側に行き、走ってくるバスを捕まえましょう。

バギオに帰るのならば、バスの前面に「BAGUIO」と書いてあるバスを待ちます。

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走ってきたらタクシー感覚で手を上げたら止まってくれます。帰りも50ペソです。

まとめ

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バギオからPugadへの行き方と楽しみ方の紹介でした。バギオに来たからには必ず経験してほしいZIP LINE!週末に他の友だちを誘って遊びに行ってみてください!

それではまた。

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