【生徒部屋編】パインズ(PIA)の施設はどんな感じなのか?

こんにちはジンケ(@jinke_sbs)です。

前回の記事ではパインズインターナショナルアカデミー(以下、PIA)の各キャンパスについて解説しました。

今回は生徒が宿泊することになる部屋について解説します。

部屋は1~3人部屋

PAIに申し込むときに、1~3人部屋の中から好きな部屋を選ぶことができます。もちろん1人部屋が一番料金が高く3人部屋が一番低いです。周りの生徒の方はバランスを考えて2人部屋の人が多かったです。私も2人部屋を利用していました。

1人部屋だと料金が高い上に、部屋に1人でいると外国人と英語を使う機会がどうしても減ってしまいます。その代わりのびのびストレス無く部屋を使えるという利点はありますが。

反対に、3人部屋だとシャワーや洗面台の利用時間が被ったり、寝るときにイビキがうるさかったりなど、そういった煩わしさのストレスはあります。メリットとしては料金が抑えられる点と、外国人がルームメイトとの場合は英語を使う頻度が増えるといった所でしょう。(複数人部屋の場合はなるべく異国人同士がルームメイトになるよう配慮されるようです。)

なお、ルームメイトと相性が合わない、やっぱり1人部屋がいい、車がうるさいといった不満やあるときはスタッフに申し込むと部屋を変えてくれるなど対応してくれます。ですが人数などの関係から必ずしも要望が通るとは限りませんのでご注意を。部屋のチェンジは1ヶ月毎にしか行われませんので、部屋に関して何らかのストレスがある場合はすみやかに日本人スタッフに相談してみましょう!

部屋の設備

各部屋の設備はどうなっているのでしょうか。生徒が利用する部屋には、各人用のベッドとデスクとクローゼット、テレビ1台、洗面台、シャワーがあります(部屋によって若干の違いはあるかもしれませんが大体この通りです)。デスクはあまり大きくなく、発音練習をする場合もあるので、教室を使っている人が大多数でした。

部屋のシャワー、トイレ、掃除、洗濯

クイサン、チャピスの各キャンパスに共通することですが、バスタブは無くシャワーしかありません。シャワーヒーターの質が良くない場合もありますので、長時間使用すると冷たくなったり、出てもぬるま湯になったりします。その場合はスタッフに言うと対応してくれます。私の友達も部屋のヒーターの調子が悪くぬるま湯しか出なかったので、私は自分の部屋のシャワーを貸していました。


introduction-pia-room-3シャワーはこんな感じ。シャワーの水圧も日本ほどは強くないですね。

部屋のトイレは、海外ではよくある紙が流せないタイプです。ペーパーは横に備え付けのゴミ箱に捨てます。掃除のときにこのゴミ箱もキレイにしてくれます。洗面台の蛇口も水圧が強いとは言い難いです。

introduction-pia-room-2トイレと洗面台。こちらも水圧が弱め。

部屋の掃除は週に一回、専門のスタッフが掃除してくれます。掃除スケジュールですが、クイサンの場合、ホテルレセプションに行って自分で申し込む必要があります。この申込が無いと掃除に来てくれません。チャピスの場合、事前に掃除のスケジュールが決まっていますので、決められた時間になったら勝手に部屋を掃除してくれます。

洗濯ですが、各キャンパスにあるランドリー室に洗濯物を持っていくと3,4日で洗って仕上げてくれます。洗濯量には月の制限があり、それを超えると超過料金が発生します。ですが1回数十ペソで済むのであまり負担にはならないかと思います。

インターネットは?

introduction-pia-room-4

まず私がフィリピン(他の海外も)に来て痛感したことは、「日本はなんてインターネット設備が発達した国なんだ!」ということです。

PIAに来たら自分のスマホやパソコンでインターネットに接続すると思いますが、クイサンキャンパスでは各教室周辺でしかWi-Fi電波が届いていません。スピードも遅く使いづらいため、残念ですがストレスを感じることは多々あるでしょう。

一方、チャピスキャンパスでは各部屋にWi-Fiルーターがあって電波もしっかり飛んでいます。速度も早いため日本と同じような感じでストレス無くインターネットができます。YouTubeで動画を見ても問題なく再生されます。

これは後から先生に聞いたことですが、雨が降ると電波状況が悪くなることがあるようです。私もスピードが出ないなと感じていた時は雨が降っていました。雨季の時期は要注意ですね。

今回はPIAの生徒が利用する部屋について解説しました。

実際に使用するまでのイメージ作りに役立ててもらえたら幸いです。

それではまた。

sponsored link