【写真多め】フィリピン(バギオ)のオタク文化事情

こんにちはジンケ(@jinke_sbs)です。

私は今年の4月から7月までフィリピンのバギオという都市で英語を勉強していました。

そして私はアニメ、マンガを始めとするオタク文化が好きです。

フィリピンにいた頃はANIMAXというアニメチャンネルをよく見ていました。

そんな私ですが、今回はバギオに滞在した頃にちらほら見かけたオタク文化をご紹介します。

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その① 英語の先生の遊戯王アプリ

私が留学していた学校はパインズインターナショナルアカデミーという学校なのですが、私に教えてくれる色んな先生の中に25歳の男の先生がいました。その先生が私と同世代なのですが、自分のスマホの中に遊戯王アプリを入れていました。

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子供の頃は遊戯王カードを集めて弟とよくデュエルしていたそうです。他にもポケモンカード、デジモンで遊び、ジブリアニメを好んで見ていたのだとか。私が子供の頃と趣味が丸かぶりだったので、話はとても盛り上がりました。

その② ショッピングモールで見たプラモデル展、ミニ四駆大会

バギオにはSMモールという新しくできたショッピングモールがあります。

【解説】バギオで買物ならSMモールに行こう
※画像はイメージです こんにちはジンケ(@jinke_sbs)です。 バギオの英語学校に留学している生徒ならば、…

ある日、そのショッピングモールのセンターコートで、プラモデル展、ミニ四駆大会が開催されていました。

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philippines-otaku-culture-30展示の横で制作していました。ガンダム、戦艦ミズーリ、戦車などのプラモを見ることができました。

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philippines-otaku-culture-18老若男女の多数の人が見ていました。

会場はとても混雑していました。子供が多いのかと思いきや、大人やご年配の人も数多く見受けられたのが驚きでした。

その③ ゲーセンとアニメショップ

同じモールの4階にはゲーセンがありました。見た目は日本の各地にありそうな普通のゲーセンでした。

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philippines-otaku-culture-3おなじみ鉄拳を始めとする格ゲーが結構な台数並びます。

philippines-otaku-culture-4太鼓の達人。プレイしていた子供はルールがよく分かっていなようでした…

philippines-otaku-culture-5 セイギノヒーロー。うーんこれは知らない。

philippines-otaku-culture-6割りと新しいマリオのレーシングゲーム。

結構な広さのゲーセンだったのですが、入っている筐体は殆どが日本のゲーセンで見かけるものでした。てっきりアメリカのものが多いのかなと思っていたので意外でした。

このゲーセンの隣にはアニメショップがありました。

philippines-otaku-culture-1COMIC ALLEYという名のお店。

philippines-otaku-culture-15店内はおなじみのキャラが多数。

philippines-otaku-culture-14フェアリーテイル

philippines-otaku-culture-13ワンピース

philippines-otaku-culture-12ワンパンマン

philippines-otaku-culture-11ラブライブとか進撃の巨人

philippines-otaku-culture-10初音ミク

philippines-otaku-culture-9ソードアートオンライン

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philippines-otaku-culture-7おっぱいマウスパッドまで売られていましたw

こちらのお店ですが、客層はさすがにティーンエイジャーほどの若い子供が中心でした。大人はあまり見かけませんでしたね。グッズはアニメイトとかでありそうな感じ。リュックなどのカバン、ポスター、キーホルダー、ぬいぐるみなどがありました。

ただ残念なのがこれらのグッズ、ウラをひっくり返して見てみましたが、ほとんどが版権元に許諾を得ていないであろう感じの商品ばかりでした。中国語やあやしい日本語が多く見受けられたので、おそらく中国企業の製品でしょう。

まとめ

3ヶ月の滞在、しかもルソン島北部のバギオという地方都市という限定的な状況だったのですが、いろんなオタク文化を見ることができました。

今思えばSNSとか使って現地のオタクとか探してみても楽しそうで良かったなーって思いました。

それではまた。

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