だから私はポケモンGOをやめた

こんにちはジンケ(@jinke_sbs)です。

ポケモンGO、大人気ですよね。僕もやってました。

そう、過去形です。リリースされたのが7月22日の金曜日なので、5日でやめたことになります。

別に面白く無いからやめた訳では無いんです。結構面白いと感じてプレイしていました。

しかし、以下にあげた理由により、iPhoneから削除しました。

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その1:危ない。あぶない。アブナイ。

もうこれに尽きます。プレイ中は歩きスマホをついついしていました。

ただでさえリリース前から歩きスマホしている人が結構いたのに、ポケモンGOがリリースされてから街中で爆発的に歩きスマホしている人を見かけるようになりました。(みなさんも見かけていると思いますが)

更にはチャリスマホや車の運転中にまでポケモンGOしている人もいます。

このゲームは実質、歩きスマホしないと成り立たないゲームです。

ガチで、本当に危ないです。

なんだか、ポケモンGOをしていることで「周りもみんなやってるし、別にいいでしょ」みたいな免罪符のような物になっている気がします。その様な空気は非常にマズイと思います。

  • ポケモンGOしていたら、駅のホームから線路に落ちて、電車に轢かれた。
  • ポケモンGOしていたら、車道に飛び出して轢かれた。

なんてことが今後起こっても何ら不思議ではありません。

一番嫌なのが、自分は普通に運転していたのに、ポケモンGOプレイ中の子供が飛び出して来た、またはチャリしながらプレイしていた人が突っ込んできた、などの類でしょう。

こうなってしまうと本当にみんな不幸になります。

その2:エンディングがない。終わりがない。

これはポケモンGOに限らず、スマホゲーム全般に言えることですが、この手のゲームは終わり(エンディング)が基本的にありません。

ゲームソフトメーカー(特にアプリ制作系)はユーザーの興味や射幸心を刺激することを日夜研究しており、それを実現する演出、機能、ゲームバランスを巧妙にゲームアプリに盛り込んでリリースします。

要は、ゲームの設定であれユーザー各自の設定であれ、目的意識(ゴール)が無いとダラダラといつまでもゲームを続けてしまいます。

そして一度課金をしてしまい、それなりの額になったら最後、「せっかくここまで課金したんだから…」と考え、やめられなくなってしまいます。もうパチンコ中毒者のソレです。

話が逸れましたが、ポケモンGOもゲーム側がエンディングを設定することはこれからもないでしょう。

サトシがマサラタウンにさよならバイバイしてから何年立つかは分かりませんが、サトシは「ポケモンマスターになる」というゴールを自身で設定しています。プレイされるのであれば、何らかの目標を立てるのがいいと思います。

スマホゲームの弊害に関しては、下記の記事がマンガ形式で分かりやすいのでオススメです。

【小野ほりでい】要注意!現代人がソーシャルゲーム中毒になる“3つの罠”

その3:時間が食い殺される。バッテリーも食い殺される。

家から会社への通勤中。学校から塾へ向かうまでの時間。はたまた、買い物から家に帰るまでの道のり。

つい触ってしまいます。

このゲームは非常に良く出来ていて、ポケストップが全国津々浦々に配置され、またポケモンも完全にランダムに出現するため、常にゲームをチェックしたくなる衝動に駆られます。実際、僕も移動中の殆どはポケモンGOをいじっている自分に気が付きました。

英語のポッドキャストを聞いたり、本を読んだりする人もいると思います。時間が非常に惜しい気がしませんか?

しかも、ゲーム中にGPS機能を利用するためバッテリーをバカ食いします。ポータブルバッテリーがあればいい話なのですが、あまりにも消費スピードが早いため、予備バッテリーでも十分か不安になりました。

おわりに

いろいろ理由をあげましたが、一番の理由は危ないからです。

ですが、最初にもあげた通り、面白いのは間違いないです。

ポケストップで「へぇ、こんな物がこんな所にあったんだ!」といった発見もありましたし、観光業をコラボすれば面白くなりそうな可能性を感じました。

日本でリリースされてまだ1周間も経っていませんが、制作元のナイアンテックには、早急にアップデートをお願いしたいところです。

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